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そんな事忘れて走ろぢゃないか

2010年08月27日 18:25

前回の愚痴はみっともなかったので削除。
失礼しました。

一昨日アマゾンからメールが来た。翻訳コンニャクにかけてみると
「HTMLの記述間違ってやんぞ、てめえ。これじゃキンドルで使えねえじゃねえか」的な。
いやもっと、丁寧だったが。
調べると凡ミスが発覚。大慌てで修正して再アップロード。

再びパブリッシングされたメールが来た。
今度こそ大丈夫なのかね?レンガ・Gさん(凡ミスを発見した担当者名だと思われる)。

しかし、今までそれが発覚しなかったって事は………  orz

まだまだ種を蒔いたばかりさ!!これからなのさ!!

そんな事忘れて踊ろぢゃないか、UP's音頭でそ~れそ~っれ~

という伊集院光のラジオのあのコーナーが大好きでした。
そんな感じで昨今のorz感を忘れるために早起きしてまじめに走る。単車で。


本日のテーマ「海」!

とは言えいきなり目指したのは富士山、山中湖。
無料化された富士五湖道路を走ってみました。
R139は富士吉田で混雑するので山中湖から河口湖へ行くのが少々面倒だったのだがこれを使うとあっという間。
素晴らしい。

無料化どんどんやれ。細かい事は知らんです。

そのまま本栖湖をを越えて身延へ。
めっちゃ山の中やん。
身延駅は相当前、高校生時代に登山部で南アルプス登った時帰りに使った駅だ。
その駅前はデザインの統一された綺麗な町並みになっていた。
感心感心。
東京都はこう言う事に気を使って欲しいものです。たまに都内で景観論争とか起こると苦笑しちゃいますね。
走り抜けたので写真は無し。

川を挟んでR52と併走する県道10号を南下。大変気持ちのよい道路だが遅いトラックが前を走ると途端に眠気が…。
事故って死んでもそれもまた人生。

富士宮と由比を繋ぐ県道76、山間部を走っているはずが気がつけば潮の香りがするという道路。
由比町はR1で静清バイパスをぶっ飛ばしていると横目でしか見られない町で海岸線と山間部の狭間にある細長い町だ。こう言うとバイストンウェルみたい。

趣のある町を抜けて目標の峠を目指す。
狭い町中から標識を見て「薩埵峠」へ向かうといきなり何じゃこりゃあ、という急坂。
しかも狭い。そりゃそうだ。
ここは山の斜面、ミカン畑の農道も兼ねた公道なのだ。

オレンジロード
ここはまだ広い部分。

そこら中にオレンジだかミカンが落ちてつぶれている。
「気まぐれオレンジロード」と呼ぶ事にする。アニメタウン由比。

オレンジロード2
路面荒れてるね~。

ぶっちゃけこの峠は由比側からと興津側から登れるのだが、四輪なら興津側から登って引き返す事をオススメします。狭くて離合なんてとても出来ません。
二輪ならどちらから登ってもよいですが由比に降りる時の下り坂は多分超コワイ。
下手な登り方をすればまくれちゃうよ、あそこ。

そんなこんなで薩埵峠。
サッタ
駐車場のキャパは少ないけど、トイレもあります。

眺め抜群。今日は雲がかかってたけど無ければ相当富士山が綺麗に見えるようです。
伊豆半島も真正面にあります。

由比
見下ろせば東名高速と国道一号。

海綺麗。ひゃっほう。
ちなみにこの峠「さったとうげ」と読みます。読めねえって。

そこからちょいと足を伸ばし三保の松原へ。
羽衣伝説のメッカと言えばやはりここ。一度は来ようと思っていたがようやくです。

三保
羽衣の松。
古い木なのでかなりヤバイですね。
もっとも俺の天女は余呉の天女だけだ。
ちなみにそれが↓
余呉柳
連載始める前に滋賀に行って撮ってきました。
こちらは柳だそうです。

海
どうせここまで来たのなら、海水に触れてやろうと思い水辺へ。
波の状態を見て近づいて手を伸ばしたら次の波が存外大きくブーツの足首まで浸かるという惨事が!
皆、海をなめちゃいけねえぜ!野郎ハンパねえぜ!
自然の力に恐れをなし退散。

そんな感じで今日も暑い日でした。
山中湖近辺の朝と日陰は寒いくらいでしたが。

ほんじゃ、羽衣描きに戻るデス。


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