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スポーツ映画

2013年02月18日 22:13

こないだあるスポーツ映画を見たんです。ケーブルのを録画して。

スポーツ映画てのはなかなかいい作品も多くたとえば
ロッキーシリーズとか他には
勝利への脱出(スタローンのサッカー映画。観に行く前に浜村淳が全部内容ラジオで喋っちまった)
クールランニング(説明不要ね)
冬の恋人たち(タイトルはこんなだけど真面目なスケート映画。DVD化されてないのが残念)
ドッジボール(ふざけすぎのギャグ映画だが意外とこれが)
インビクタス(イーストウッド監督作品の中ではダントツに面白くて爽快。大傑作)
とかあるよね。

でこの度見たのが

「英国王のスピーチ」

おいコラ、スポーツちゃうやんけ。
違いませんよ、ストーリーはこうです。ボクシングに例えます。

高校に入学した主人公は尊敬する先輩の薦めでボクシング部へ。
しかし受験のために先輩は引退。あまりボクシングは教えてもらえなかった。
残ったのは二年生の先輩と自分の二人だけ。
ところが責任感のない二年生は結局辞めてしまい自分一人が残ってしまう。
生徒会からは部活動をきちんとしなければ廃部もあるぞと言われる。
しかし自分はあまりボクシングに詳しくない、そこで校内のボクシングオタクを見つけ出しトレーナー代わりになってもらう。
しかしその変な奴のトレーニングについて行けなくなった主人公は彼を追い出してしまう。
そんなときボクシング部のある高校に乗り込み部員が全員壊れるまでぼこぼこにしてしまう強敵私立高校からの挑戦状が!
生徒会からも友人や好きな彼女からもがんばってくれと懇願された彼は、追い出したオタクと仲直りし、強敵との一戦に臨むのだ!

って言うの。どうすか?
構成とストーリーラインはスポーツもののそれまんまですよ。
自分の不得手を克服し一人前の選手として舞台に上がる主人公には感動します。

ボクシング部を英国王室、ボクシングそのものを演説、生徒会を英国議会内閣、強敵をナチスに置き換えたらもうそのまんまです。
一応この映画のジャンルは歴史物らしいけど演説だって体張ってやるものだし特訓シーンもあるし、DVDはスポーツジャンルに置きましょうよ。

ちなみにこの映画を頭の中で再現しようとすると手塚治虫先生の漫画に自動変換されてしまう。
多分副主人公(先のたとえではボクシングオタクの子)の俳優さんが手塚先生のキャラっぽい顔をしてるからだと思うんだけど、その構成や演出でコミカライズしても同じような傑作になるだろうな。
不可能ですけど。

観てない方は是非観よう!



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